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活動アルバム

こども

2018.08.25

【もも組・ばら組・たんぽぽ組】水あそびを楽しみました。

7月上旬から始まった水あそび。

8月の【ろくおんだより】でお伝えしましたが、約1ヶ月半程の期間、各年齢で発達に合わせた水あそびを楽しんできましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

もも組の低月齢のお子さんは沐浴。

もも組の高月齢のお子さんとばら組は、2階のバルコニー。

たんぽぽ組は園庭のテラスで水遊びを楽しみました。

【もも組】

もも組さんは、初めての水あそびですね。

タライやシャワー等を使って少しずつ水に触れていきました。

お魚のおもちゃやヨーヨーを、嬉しそうに集めたり、タライにそっと手を入れて、水の感触や冷たさを感じたりしして楽しんでいた子ども達。

中には、一緒に遊んでいたばら組の子ども達の遊びを真似て、水の移しかえをしたり、シャベルですくおうとしたりする姿も見られました。

 

低月齢のお子さんは、もも組のお部屋で、沐浴をしています。

保育教諭が、「ちゃぷちゃぷ気持ちいいね」等と声をかけながら顔や首筋、身体全体の汗をぬるま湯で流すと、すっきりした表情になり、とっても気持ちよさそうにしていました。

 

【ばら組】

ばら組さんは、水着に着替えての水遊びの前に、洋服のまま水に触れて水に慣れる期間を設けました。

始めは、ちょっぴり緊張気味だった子ども達も、活動の後半にはすっかり慣れ、自分の足元に水をかけたりパチャパチャと手を動かして、水しぶきの冷たさを感じたりしていました。

 

本格的に水遊びを始めてからは、ビニールプールの中にザブンと入り、顔に水がかかっても全く気にする事なく水に触れることを喜んでいました。

ビンからビンへ水を移し変えたり、プカプカと動く玩具を、シャベルで上手にすくったりと、手先を使った遊びも楽しめるようになり、集中して遊ぶ姿が見られました。

色にも興味を持ちはじめてきたので、子ども達の前で色水に変身させて色水遊びをした時には「あか!」「あお!」と色を意識したり、「かんぱ~い!」とお友達とやりとりをしながら遊んでいました。

 

 

 

【たんぽぽ組】

「気持ち良いね」「お風呂みたいだね」と、ビニールプールにお友達と入って水に触れたり、色水遊びや氷に触れて遊ぶ事等を喜んでいました。

手先も器用になり、シャベルですくった水をビンに入れる等の操作もスムーズになってきました。

 

 

 

3歳以上児の大きなプールをかりて遊んだときには、テラスでの水遊び以上に大喜びで、ダイナミックに水に触れていました。

 

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